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Windows CALの種類と計算方法

CAL概要

ユーザがWindowsサーバを利用する場合、通常のOSライセンス以外に、CALが必要です。
さらに、ユーザがリモートデスクトップとして利用する場合には、RDS-CALが必要になってきます。

ユーザCALでも、一人の人が2アカウント使う場合は、2CAL必要


CAL(クライアントアクセスライセンス)

CALの種類

ユーザCAL サーバを利用する人数に応じて購入
ユーザ数モードのライセンス数は、紳士協定
デバイスCAL サーバを利用する端末数に応じて購入

CALのモード

接続デバイス数または接続ユーザー数モード サーバを利用するユーザ数または端末数。
サーバ数に制限なし
同時使用ユーザー サーバを同時に利用する最大数で購入。
サーバ毎にCALが必要

注意事項

  • Windows Server 2012からは付属CALが無し
  • 今使っているCALは、今後新しくでてきたOSに使えない。
  • 新しいOS用のCALを購入すれば、古いOSには使える。




RDS-CAL

  • リモートデスクトップサービスCAL
  • リモートデスクトップサービスをする場合、通常のCALに加えてRDS-CALが必要です。

CALの種類

ユーザCAL サーバを利用する人数に応じて購入
ユーザ数モードのライセンス数は、紳士協定
デバイスCAL サーバを利用する端末数に応じて購入

CALのモード


server/windows/cal.html.txt · 最終更新: 2019/02/19 22:47 by kurihara

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