社内インフラの技術

技術力を高めることで、快適な社内インフラを作る

ユーザ用ツール

サイト用ツール


system:groupware:gsuite:index.html


グループウェアの比較、オススメ」 に戻る

G Suite

G Suiteとは

導入企業

マネックスグループ株式会社

https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/customers/monex-group.html

2011 年 9 月にクラウド上で動作する G Suite を導入。
従来のオンプレミスのシステムに比べ、約 60% ものコスト削減をはじめ、少人数でのハード運用管理の負荷の一掃、拡張性、BCP(事業継続計画)、コミュニケーションの多層化など様々なメリットをもたらした。
最重要のセキュリティポリシーを Google はクリア
ハードの保守運用にかかわるコストや手間が一掃でき、拡張性や社外でのモバイルデバイスでの利用など、すべての条件をクリアできる G Suite に決定
資料の共同編集や共有が非常に便利


料金比較

Basic Business Enterprise
料金
1 ユーザー / 月
¥680 ¥1,360 ¥3,000
料金
1 ユーザー / 年
¥8,160 ¥16,320 ¥36,000
Gmail
カレンダー
ドキュメント
スプレッドシート
プレゼンテーション
ドライブ 〇(容量無制限) 〇(容量無制限)
共有ドライブ(旧チームドライブ) ×
24時間365日対応のサポート
(電話とメール)
Vault データの保持、アーカイブ、検索 ×
Gmail のホスト型 S/MIME × ×


注意点

退職者が出たときのG Suiteの対処法

Googleドライブはオーナーを譲渡

管理コンソールにログインし、退職者のGoogleドライブのオーナー権を後任者に譲渡する。

Gmailはアーカイブを作成

退職者のアカウントにログインし個人で設定するアカウント情報のうち、コンテンツの管理にて「アーカイブを作成」を選択します。
メールなどのバックアップをとりたいサービスを選択しアーカイブを作成します。
作成したアーカイブは約7日程、5回まで再ダウンロードが可能です。

Google Valut

G Suite管理者はそのユーザーのアカウントを削除ではなく停止にする必要があります。
停止したアカウントのメールデータは保持されますが、アカウント宛のメールは受信できなくなります。
ただし、停止アカウントはアクティブなアカウントと同じく料金がかかります。





グループウェアの比較、オススメ」 に戻る


system/groupware/gsuite/index.html.txt · 最終更新: 2020/01/16 00:57 by kurihara

ページ用ツール