| 配布グループ | メーリングリストのこと 各個人のメールアドレスへメールを転送するためのアドレス 受信したメールはとしては保持されず、各ユーザーのメールボックスに転送されます |
| 共有メールボックス | 複数ユーザーで共有して利用できるメールボックス 受信だけではなく、メールの送受信ができる。 共有メールボックスを作成しても、ユーザアカウント数は消費しない。 例えば、サポート部門が1つの共有メールボックスで送受信ができます 課の共有メールボックス、部の共有メールボックス、会社の共有メールボックスなどを作ります。 容量制限は、ライセンスに関わらず50GB |
| OWA | 「Outlook Web App」の略 OutlookのWebメール |
| 階層型アドレス帳 | A部の下に、A課, B課などのようなアドレス帳 |
| Exchange ActiveSync | モバイル デバイスとメール、連絡先、カレンダー、リマインダー、メモを同期させるプロトコル |
| インプレースアーカイブ (In-Place Archive) | 組織におけるアーカイブ専用のメールボックス ユーザーのメールボックスとは別に用意される |
| EAC (Exchange 管理センター) | Webベース。 Exchangeの80%の機能を操作可能 |
| EMS (Exchange 管理シェル) | コマンドベース。Exchange の全ての機能を利用可能 |
Office 365 に標準装備されている電子メールの誤送信防止機能 5 点 – ビジネスプロダクティビティ製品チーム
| メールヒント (MailTips) | “送信後に止める”のではなく“送る前に気づかせる” 宛先メール に表示される警告や情報。 “ガードレール(注意喚起)”であって“ブレーキではない” 例: 外部宛メール警告:「このメールは組織外の受信者に送信されます」 大量送信警告:「多数の受信者に送信しようとしています」 メールボックス容量警告:「このメールボックスは容量がいっぱいです」 |
| トランスポートルール | 送受信されるメールに対しての設定 ・組織外へのメールを禁止する ・組織外へメールをする時は上司の承認を得るようにする |
| EOP (Exchange Online Protection | 外部からの攻撃を防ぐ マルウェア・スパム対策の機能 標準で組み込まれているメールの入口防御(ゲートウェイセキュリティ) EOPだけでは不十分(Defender併用が前提) |
| DLP (Data Loss Prevention) データ損失保護 | 情報漏洩を防止する設定 Microsoft Pureviewが必要 内部からの漏洩を防ぐ キーワードなどの検知内容に一致したら、上長承認にするとかができる |
| OME Office Message Encryption | 暗号化 OMEは、エンタープライズのE3以上や中小企業向けのBusiness Premiumが必要 |
つまり、「ジャーナリング」でメールを記録し、それを「アーカイブ」して長期保存する。
一般向けサイト
ITエンジニア向けサイト
英語サイト
Portfolio
Copyright (c) 2026 社内インフラの技術 All Rights Reserved.