Proxy PACを利用することによって、サイトごと、IPアドレスごとにプロキシーを利用を制御することができます。
特定のサイトのみ、プロキシーを使わなくしたり、別のプロキシーを利用することができます。
特定のドメインのみプロキシーを利用しない方法は、
Windowsの場合ですと、「プロキシの設定」の例外でもプロキシーを利用しない設定をすることができます。
また、この設定はグループで一括で設定、固定することができます。
function FindProxyForURL(url, host) {
if (isPlainHostName(host) ||
isInNet(host, "10.0.0.0", "255.0.0.0") ||
isInNet(host, "172.16.0.0", "255.240.0.0") ||
isInNet(host, "192.168.0.0", "255.255.0.0") ||
isInNet(host, "127.0.0.0", "255.255.0.0")) {
return "DIRECT"
}
if (shExpMatch(url, "http://192.168.*")) {
return "DIRECT";
}
if (shExpMatch(host, "*.example.com")) {
return "DIRECT";
}
// 上記以外の場合
return "PROXY 192.168.1.10:80";
}
Webサーバに作成したPacファイルを置いて、ブラウザーのプロキシー設定で指定します。
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ITエンジニア向けサイト
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